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子供に肯定的な言葉がかけられる【魔法のフレーズ】☆彡

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『心の美容師Kaori』のページに来てくれてありがとうございます!

今回は子どもに肯定的な言葉がかけられる【魔法のフレーズ】☆彡を、ご紹介致します。

 

ダメダメ教育を脱出して⇨小さな成功体験教育へシフトチェンジ!

よく、聞かれるのが小さな成功体験って何?

 

『何て声を掛けたらいいの?』と…

 

【否定的な言葉よりも肯定的な言葉での声掛けの方がいい】という事はみなさん勿論ご存知でしょうし、常に意識してます。

 

という方も多いとは思います【ダメ】

という言葉を毎日浴びている人は…

自己否定が身体に刷り込まれていきます…

 

【ダメ】と言われるたびに【自分はダメな人間だ】と…言われた人は失敗体験の積み重ねになります。

 

 

 自己否定が強くなって行くと…将来対人関係で、非常に強い苦痛を感じ、生きづらく感じる大きな原因になる可能性がとても高いです

 

だからこそ、子ども達へは肯定的な言葉で色々な事を伝えていけたらいいな~と思い、今日は私も意識している肯定的に声を掛けるポイントを紹介致しますね。

 

心理学の観点でお話すると、3歳~7歳の間にその子を取り巻く環境の中で、その子の他者との関わり方が、形成されていくと言われています。

 

魔法のフレーズを使って小さな成功体験を積み重ねて行き、今まで以上に穏やかな日常を、かわいい子供達と一緒に過ごされてくださいね!

 

考え方が合わないな~と感じられる方は遠慮なくスルーして下さいね。

 

それでは、魔法のフレーズを紹介していきます!

 

魔法のフレーズ☆彡①『〇〇ならいいよ~』に変換するように意識する!

 

走ってはいけない場所で、子どもがなかなかルールを守れないずに、走り始めてしまった時の声のかけ方は?

 

『走らないで!』『走っちゃダメ!』⇒【歩くならいいよ~】【早歩き!早歩き!】【ストップ!!】【歩く!歩く!】【走っていいんだったっけ?】

 

 

注意する側の意識的なPOINTとしては、歩く事に意識を集中して、どれだけ歩く事が楽しい事かを子ども達へプレゼンする気分です♬子ども達は楽しい事が大好きです。

 

こっちの方がとっても楽しいよ~と、面白可笑しく伝ると…切り替えてくれる事が多いですよ!

 

注意しても効かないと思いながら注意しても大抵上手く響いてない事が多いですね。

 

思った通りの現実が訪れますので、まずは、子ども達を信頼する事が一番大切だと私は思います。

どうしても走りたい様子なら…『どうして今走りたい気持ちになったの?』と尋ねてみてくださいね。

 

走ってはいけない事を理解していても、どうしても走りたい時は理由があるはずで…

 

本人もわからない時もあるかもしれませんが、私の経験上、子ども達は質問に対してしっかり答えを考えてくれますので、原因が全く別の所に見つかる事が多いので、是非一緒に考えてみてくださいね。

 

勿論走ってはいけない場所と知らない場合もありますので、その確認は必ずしてからお話される事をお勧めします。

当然理解しているだろう、解っているだろうと思い込みで確認もせずに、話を進めてしまうと…『子ども達は…いじけてしまって…自分の気持ちを言えなくなったり…話をしても解ってくれない』とインプットしてしまいますので、先に「ここでのルールを知っていたのか?の確認」は充分気を付けたいPOINTですね!

 

『〇〇しないで!』と思ったら⇨【何だったらしていいんだっけ?】と自分に聞く練習を一週間続けてみてください。

 

 

これをいつも意識する事で、『ダメ!』とか『やめて!』という言葉が出てしまう時に思考が自動的に【~したらいいよ】の言葉を検索し始めるようになります!

 

 

『ダメ!』をどうしても言わないようにしたい方は、『1回ダメと言ったら500円貯金』とか、ゲーム感覚でやってみるのもおすすめですよ!

魔法のフレーズ☆彡②現状を肯定(認めて)してから『〇〇したらもっと良くなるよ~』と楽しく♬成長を促す!

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子どもがおもちゃを頑張って片付けたけど、箱から飛び出たり、ぐちゃぐちゃ…

 

 

『そんな片付け方ダメ!やり直し!ちゃんと片付けなさい!』⇒【お!片付けひとりで出来たじゃん!このおもちゃ、飛び出てるよ((笑))こうしてみたらもっときれいに入るんじゃない?】

 

自分も子どもも楽しくいい感じに成長し合えたらいいかな~と私はいつも思っているので、何でも楽しく一緒にを意識して声掛けをするようにしています。

 

 

子ども達は好奇心旺盛だし、自分が上手に出来るようになる事に子どもにとってはとっても魅力的です。

なので、どんどん【やり方や方法の提案】をしてみてくださいね。喜んで夢中になってやってくれますよ!

 

 

子ども達が間違ったり失敗する事は当たり前の事ですが、イライラしない為に有効な思考のスイッチの切り替え方法を紹介致します。

 

 

私は、昔から【おっちょこちょい】と言われ続けております。(現在進行形です(笑))先日も名古屋で友人と食事をしましたが、名古屋駅に着いてお財布を忘れた事に気付きました…

 

当たり前ですが人間だから忘れたり間違ったりしますよね?

 

なのでかわいい子供が間違ったり失敗してしまったら…【私も同じだわスイッチ】を押して頂きたいです!

是非【私も同じだわスイッチ】試されてみて下さいね!

あと、よくお伝えする中で響いたと言われる事ですが、苦しいとか、辛いとか、我慢をずっとずっとやって、ただ完璧な状態を求めているのか?

『いま』を子ども達とHAPPYに過ごしたいのか?を考えてみると、とっても楽になる方が多いようですよ♬

 

 

小さな成功体験を積み重ねて、自己肯定感を形成し、心の安定を目指しましょう!

もっと上手に〇〇をして欲しいと思ったら、ひとりで出来た事それをやれた事をまず認める事実を受け止める(子どもを認める)『ひとりで出来たね』小さな成功体験を積み重ねてあげましょう。

 

自己肯定がしっかり出来る人に成れます。

 

【ダメ】という言葉を毎日毎日ずっと浴びせられていると…自己否定が積み重なって行くので…とっても自分に自信が無くなってしまい、人をひがんだり…自分に自信を持ちたいが為に人を批判してしまうようようなタイプになってしまう恐れがありますので要注意ですよ!!!

 

いかがでしたか?【ダメダメ教育】を脱出して【小さな成功体験教育】へシフトチェンジしてみてくださいね!今日も最後まで読んで下さってありがとうございました♡♡『心の美容師Kaori』でした♡みなさんが笑顔で幸せいっぱいな毎日を送れますように♡

 

 

 

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