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子どもが怒った時の対処法 幼児~小学生

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穏やかに、優しい笑顔に溢れる毎日のお手伝いをそっとしていきたいなぁ~と、ゆる~い感じで思っている、マイペースな『心の美容師Kaori』です。
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『心の美容師Kaori』のページへ来て下さり、ありがとうございます!

 

今回は【子どもが怒った時の対処法】について、ご紹介して行きます。

 

感情のコントロールをまだ上手に出来ない子ども達…自分達も子どもの頃そうだった…誰もがみんな通る道だけれども…大人になると忘れてしまう子どもの気持ち。

 

考え方が合わないな~と、感じられる方は、遠慮無くスルーして下さいね!

 

①子どもが落ち着くまで待つ事を繰り返すだけで⇒子どもが安定する

 

 

『まずは、子どもが落ち着くまで待ちましょう』

 

子どもは【ただいま成長中】です、なかなか感情のコントロールが上手にできなくて当たり前です。

 

まずは泣ききるまで待ってあげてください。

 

怒りが収まるまでハグしたり、背中さすってあげたりしながら、そっかそっか~今は泣きたい気持ちなんだね~とか、怒れてきちゃったんだね~】と、今子どもが在る状況と一緒に過ごしてくださいね。

 

大人も思いっきり感情を出し切るとスッキリすると思います。

 

子ども達も一緒なんです、ただ頻度が多いとついつい…ハイハイとなってしまいそうですが…

 

実は【今子どもが在る状況と一緒に過ごす】を繰り返しやっていくと、より子どもとの絆が深まり、あなたの愛情がしっかりと子ども達に伝わって行きます。

 

そうすると何が起きるかというと⇒子どもの感情が安定して、感情の切り替えスイッチが早くなって行くんです

 

これって、子どもにとっては生きて行く上でとっても大切な事です。なので私は是非、何度も回数を重ね試してみて欲しい方法ですよ!

なぜかというと…

 

「ママは、(パパは、先生は)ちゃんと私の気持ちを解ってくれようとする人、聴いてくれようとする人」とインプットされます。

 

 

子どもの感情で⇒「どーせ私の気持ちなんて解ってくれない…」or「ママだけは私の気持ち解ってくれる♡」だとどっちが安定すると思いますか?

 

 

とってもシンプルで簡単で当たり前な事なんですが、日常生活でいつもより少しだけ意識してみるだけで、随分お子さんの感情が安定してきますので是非試されてみてくださいね!

 

 

ちなみに…「どーせ私の気持ちなんてわかってくれない、聴いてくれない、言ってはいけない」とお子さんにインプットされていると…

 

もうお分かりだと思いますが…

 

悪循環の無限ループにはまってしまいますので…ご注意を!

 

②子どもの気持ちに耳を傾け、子どもの口から理由を聴く

まずは、子どもの感情をそのまま受け止める⇒子どもが『何に対して嫌な気持ちになったのか?』を確認してください。

 

感情的になるという事は、大人もそうですし当たり前の事ですが【必ず理由があります】まずは、その理由を【子どもの口からしっかり聴いてください】しっかり子どもの口から聴く事が最も重要なポイントです。

 

ナゼかと言うと、アウトプットをする事により【いまの状況と自分と向き合う事が出来ます】

【自分が怒れてきちゃった気持ちとよ~く向き合って、理由を思い出して、探しててアウトプットする事で、子どもは気持ちの整理が少しずつ出来てきます】

 

大人も一緒ですよね?

 

ただ、本当によくありがちなのが、大人の時間や状況の都合だったり、一番怖いのが大人の思い込みでの決めつけです『この子は、こーであーでこーだったからこーなったんだって』と親御さんは私に教えてくれますが、「それは、お子さんに質問して、お子さんがそう答えられたのですか?」「お子さんがそう言っていたんですか?」と尋ねてみると…

 

「いや…      。」よくあるパターンなんです。

今「あ…       。」と「ドキッ!」とされた方も大丈夫です。安心してくださいね、それは普通の当たり前の事だったりするんです。

 

 

理由は明確で、それって自分の子どもの気持ちを、【子どもが言葉で伝えなくても理解出来る】って事なので、とっても凄い能力で、お子さんの気持ちを読み取る力が長けてるからこそ、そうんな素敵な才能を持っているがために陥ってしまう事なんです。

 

なので、【私は子どもの気持ちを読み取る能力が高すぎたからか…そっかそっかしゃーなしやな~】ぐらいで大丈夫ですよ!

 

たまに、【私が悪いんだ…私がちゃんと聴いてあげてなかったから…】と全然全くそこ落ち込んじゃったりされる方も多いので、お伝えしました。

 

それと、たまに『えっ!?まさかのそこ???』ってなるぐらい実は全く全然違う事で泣いてたりする事があるので、まずはお子さんに質問されてみてくださいね。

 

 

質問の仕方の例としては、そのまま本当にシンプルなんですが

 

 

①「今どんな気持ち?」「どうしたの?」「何があったの?」

 

②「そっかそっか~〇〇が〇〇だったから〇〇は、とっても嫌な気持ちになったんだね。わかったよ。」←ここは現状を受け止めます。

 

③「そしたら、〇〇はどうしたいの?どうなったら、うれしいの?」←本人がどうしたいのかを聴く。

 

子どもが向き合う事なので、自分でまずはどう思うのか?

 

考えるのか?を確認する。

 

④対処方法、解決方法を一緒に考える。

【ここまで、答えを言うのは我慢してくださいね、子ども自身が自分の問題に向き合う練習です。】

 

この練習はとっても大切です。

 

これから先、長い長い人生の中で子ども達も選択と決断を繰り返しますよね、たくさんの問題に壁にぶち当たります。

 

そんな時に、【解決する方法を見出す力】が付いているいるのと付いてないのでは、彼らの人生は大きく変わって行きます。

 

なので、できるだけ多くの問題を自分で解決する練習をお子さんと一緒にして、【私は、自分で解決する事が出来るんだ!】【方法をママに聞かなくてもわかったじゃん、〇〇ちゃん凄いね!】と成功体験を積み重ねさせてあげましょうね!

 

 

 

いかがでしたか?少しでも、みなさんの気付きのお手伝いができたらとっても嬉しいです。

 

 

ハグや抱っこおんぶは、愛情を伝えるとっても簡単な方法なので是非、日常生活に意識的に取り入れて、ご家族皆さんが毎日笑顔で過ごされる事を願っています♡

 

 

今日も最後まで読んで下さってありがとうございました♡『心の美容師Kaori』

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