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『心の美容師Kaori』が運営する【心の美容室】

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プロフィール

『心の美容師Kaori』の自己紹介

 

【心の美容室 Kaori】に訪れて頂きありがとうございます。

初めまして!心の美容室オーナーの『心の美容師Kaori』と申します。

私は、チャイルドカウンセラー・家族療法カウンセラー・上級心理カウンセラーです。

私が用いる心理療法は以下です。

『心の美容師Kaori』が用いる心理療法一覧

【来談者中心療法】

アメリカの臨床心理学者ロジャーズによって創始された心理療法です。

個人の人格の成長を重視した療法

【遊戯療法】

遊びを取り入れた心理療法で、小児科などで良く使われています。

遊びを通じて感情を表現する事で自分の気持ちを他者へどのように伝えるか?を学ぶことが出来ます。

自然治癒の療法です。

【認知療法】

1960年代初めに、アーロン・T・ベックによって開発された心理療法です。

うつ病治療に用いられます。

近年では、薬物依存症や心的外傷ストレス障害、強迫性障害など、幅広く臨床的問題に適用されている心理療法です。

【認知行動療法】

1980年代から世界的に広がった行動療法を軸とした心理療法です。

医療現場でもよく用いられています。

認知と行動に働きかけて、感情・生理反応に効果的です。

【交流分析】

精神科医エリック・バーンによって提唱された心理療法です。

個人のパーソナリティ、コミュニケーションスキルの成長を促す心理療法です。

『今ここ』

『あなたも私もOK』

の考え方をベースに対人関係の構築を分析して行きます。

【論理療法】

1950年代に、アルバート・エリスによって提唱された心理療法です。

哲学的な思考傾向が強いのが特徴で、教育的指導を行い自己実現のサポートをします。

思考・考え方が変われば感情や行動も変化するという考え方です。

【フォーカシング】

シカゴ大学の教授だったユージン・ジェンドリンが開発した心理療法です。

心の「モヤモヤ」と向き合う心理療法です。

【バウムテスト】

1928年に産業コンサルタントのエミール・ユッカーが、木の絵を描かせ、その絵から描いた人となりを読み解こうとしたことから始まりました。

病院・学校・企業・カウンセリングルームなどで活用されています。

【風景構成法】

日本の精神科医である中井久夫氏が箱庭療法をヒントに考案した技法です。

当初は統合失調症(旧、精神分裂病)者に対する治療法として開発されましたが、現在はバウムテストと同様に病院・学校・カウンセリングルーム・児童相談所等で利用されています。

 

上記の療法を用いるカウンセラーです。

 

『心の美容師Kaori』の人生

■1981年~福岡県福岡市 出生確率50%⇨未熟児で産まれる

神経質に育てられた。幼稚園の頃はハンカチにアイロンがかかっていないと不機嫌になる程。

内気、先生にべったり、お泊り出来ない、小1までおねしょ、習い事のプールでは底に沈んでいたらしい。

■小学校2年生から北海道恵庭市で育つ

初めて田んぼと畑を見る、洋服はワンピースからジャージへ変わった

小学生~4年生まで ほとんどクラスの友達居ない、団地の友達や兄弟と遊ぶ、イラスト漫画クラブ

5年生~放送委員になる、母が慢性骨髄性白血病にかかる。

中学生~優等生風、一応代表委員だった(心の中は荒れていたが、家や学校ではおりこうさんをしていたつもり)

高校生~反抗期到来!ただのワガママ娘⇨『お前なんて保険金かけてるんだからいつ死んでもらってもいいんだからな!』と、親に言われてた。そりゃ言いたくなる気持ち今なら理解出来る((笑))

■鹿児島へ引っ越す~高校3年生~

母の余命がそろそろだったので、父の実家がある鹿児島へ

父が公務員を辞め、退職金でディスコを開く、母他界する、わずか3か月でお店閉める。

■23歳~中学生の弟と一緒に生活始める

親が居ない生活を舐められたくない一心で、がむしゃらに働く。

25歳、弟の高校でPTA理事を務める。

■26歳~結婚と離婚

子供ができにくい身体と知る。5年間連れ添い、わずか1年半で離婚。

■パートで出戻りのケーキ屋で、3ヶ月で主任になる。

経験も技術も無い中、本社隣接の店舗の責任者になり四苦八苦しながら、メンバーと共に成長する。

初めてのリーダーは、本当に難しく、悩みに悩んだ時代。メンバーとは話し合いを重ね、信頼関係を構築する事を経験する。

催事担当を任され、百貨店では『何売っても売れるスーパー販売員』と言われていた。

催事販売の最高売り上げ金額を更新。

市内進出の店舗責任者として、土地探しから社長と立ち上げをする。

が…心身共に無理がたたり【適応障害】になる。

■車の部品製造会社へ転職の為、愛知県へ

一週間交代で夜勤生活は辛かったが、土日休みや大型連休、高収入を楽しむ。

うつ病で休職になる仲間が多く、元不登校の友人が増え、何故か感謝され始める。

【人生とは?】と深く考える。

『残りの人生は、悩める子供達に寄り添って生きて行く!』と決め、カウンセラーの資格を取得する。

■教育の世界で学ぶことを始める。

子どもの家の指導員を始める、子供達の成長を日々感じ幸せな日々を送る。

子どもやお母さん方、先生や友人の相談にのる事が多くなってくる。

『岡崎子ども応援委員会』私設団体を発足し、委員長になる。

【キッズスマイル応援イベント~子供の心を整える環境の作り方~】無料の親子イベント開催

小学校の校長先生からお声をかけて頂き、教員補助を始める。

不登校支援の為【棚園正一講演会in岡崎】を行う。

 

クラウドファンディンで支援を募り『学校へ行けない僕と9人の先生』を岡崎市へ166冊寄贈する。

■大阪へ引っ越し

現在は、カウンセラーの仕事を企業様・個人様から頂きながら、就職活動にも励んでおります!

 

等サイトでは、気軽に相談していただけるようにあえて『相談』というメニューにしております。

 

本サイトでは、カウンセリングを学んだ事により、自分自身や、家族に友人のみならず、友人の友人にまで良い影響が広がった[心の持ち方・整え方][友人から相談された時の対応方法][子どもとの向き合い方]を発信していきます。

このページでは、私の今までの人生も踏まえつつ、『心の美容室』をなぜ作ろうと思ったのかをお伝え致します。

 

私の想い

私は【悩める子ども達に寄り添える人になりたい!】と思い、カウンセリングを学び始めました。ナゼ “子ども達なの?” かと言いますと…私自身が子どもの頃、誰にも相談出来ずにとっても苦しい思いをしていた事をずっと忘れられなかったからです。

 

そして、だれかに教えてもらいたかった…「甘えてもいいんだよ…って…」「相談してもいいんだよって…」「助けてくれる人は居るよ…って…」「小さな身体でそんなにひとりで悩まないでいいんだよ…って…」

 

さらに、大人になって凄く感じる事は落ち込む事ってとにかく、些細な事で、全く気にしなくていい悩まなくていい事なんだけど…やっぱり子どもだから、とにかく情報量が圧倒的に少なすぎて…そこから抜け出す方法を知らないから、どーやって解決したらいいかわからなくて、情報を集める事すら知らなくって…気付いたら、その気持ちを抱えたまま大人になってしまっている大人が、私も含めとっても多いって事です。

 

それなら、人格形成される小学生の子どもたちの悩みに寄り添ってを愛を持って子ども達に伝えて行けたら…みんな楽にHAPPYに笑って生きて行けるのでは?と、考えたからです。

 

・悩んだ時には解決する方法はいっぱいあって一つじゃないんだよ一緒に考えよう

・人それぞれ考え方も感じ方も違うんだよ

・嬉しい事も悲しい事もみんな違って当たり前なんだよ

・だれかに助けを求めていいんだよ、いつでも話聞くよ

・あなたを助けてくれる人は居るからね

・産まれてきてくれてありがとう

・そのままのあなたで大丈夫だよ

・あなたもみんなも素敵なところはいっぱいあるよね

・生きていたら楽しい幸せな事もいっぱいあるんだよ

・あなたの居場所は必ずあるからね

・あなたも幸せになっていいんだよ

私の育った環境は簡単に説明すると【小学校と高校で転校・貧乏・両親はいつも喧嘩かパチンコ・厳しい両親・母親白血病11年闘病生活後他界・父親事業失敗・家無し親無し姉弟で生活】です。この単語で何となく想像して頂けると思います。私が小学校5年生の頃に11歳離れた弟が産まれたタイミングで母の病気が発覚しました。

 

私にはふたり弟がいます。長女で上記のような家庭だったので、私は家事の手伝いや弟のお世話で友達の家に遊びに行く事も制限されていました。母の病気+3人の子どもを抱え経済的にも、精神的にも大変な両親に心配をかけたくないという思いと、外では家庭の事を話さないように言われていたので家庭での辛さも、学校での悩みも、誰にも相談できないまま、解決方法も知らないまま私は大人になりました。

しかし、そんな時にワイドショーで紹介されていて真っ赤な本、『小さな事にくよくよするな!しょせん、すべては小さなこと(サンマーク文庫)~リチャード・カールソン』この本と出会いで私の人生は変わりました。『心理学者って凄い!リチャード教えてくれて本当に本当にありがとう!』って思ったし通算6冊ぐらいこの本を買いました。

 

ナゼ6冊かと言いますと…この本が好きすぎて、出会った友人へすぐあげてしまうからです(笑)そして、リチャードが心理学者なので、この本がきっかけで心理学にとても興味を持っていた事も心理学を学ぶ大きなきっかけの一つです。

 

“心の美容室”に秘めた想い

【美容室へ行くように、心のケア(予防カウンセリング)を日常にして欲しい!】という思いを話したところ髪の毛のケアをするのは美容師さんだよね。Kaoriちゃんは、心のケアをする人だから、心の美容師だね♡と、プロフィール編集のプロTOMOKOさんに言われ、「そっか」と自分でとしっくり来たのでこのブログでは『心の美容室』として、心のケアの方法を『心の美容師Kaori』としてお伝えして行く事にしました。

 

海外では、子どもが進路で悩めば「カウンセラーの先生のところへ行っておいで」夫婦喧嘩をすれば「カウンセリングに行こう!」海外に住んでいた友人が言うには、小学校でも何かあったら子ども達にカウンセラーの先生が寄り添ってくれていたので何も心配する事は無かったと、カウンセラーの先生が誰なのか?顔も名前も知っていたと…アメリカンスクールでもそうだったと…

 

でも、日本の学校は違ったそうです、お便りでは連絡は来るけど、会った事無いしいつ居るのか知らないのが現状だと聞きます。『カウンセリング』と聞くと日本はどちらかというとマイナスなイメージが強いし、鬱になった人、病人が行く所なイメージですよね…だから、日本は鬱や自殺が減らないと私は思います。

 

【他人へ自分や家族の事を話す事が恥という固定概念を捨てて】

              ⇊

『心のプロに心のケアをしてもらう事が当たり前な日常に日本もなってほしいです』

周りの眼を気にするよりも、自分の心の声へ耳を傾けて、自分や家族を大切にして欲しいです。自分や家族や友人が心身ともに健康である事が何よりも幸せな事だと、私も心から思っています。『心の美容室』という概念が広がり気軽に『心のケアを日常に取り入れ』皆さんが幸せに笑って毎日を過ごされる事を願っています。

 

心理学を学んで得た、満たされた穏やかな毎日

カウンセリングを0から勉強してみて、まず一番救われたのは間違いなく自分自身でした。セルフケアが出来るようになると、いつも気持ちに余裕があるので常に穏やかでいれます。平常心で、環境や周りの人たちから悪い影響をもらわずに、上手に切り替えられたり、スルー出来るようになりとにかく、気楽に素のままの自分でいられるようになりますよ、とっても簡単な事ばかりです。

 

ほんの少しの心の持ち方を変えるだけで、見える景色が180度変わりました。さらに、知識が付いたおかげで、友人達からの相談にもより的確なアドバイスができるようになり、友人の友人へもその影響は広がりました。

 

・ちょっとした心の持ち方、考え方を変える事で、心を整えられるようになったり。

・相談された時の返答の言葉を少しだけ変えてみると、友人に気付きを得てもらう為の良きサポート役になれたり。

・子どもへの向き合い方をほんの少し角度を変えるだけで…自分を受け入れる事が上手にできるようになり、楽に生きれるようになったり。

・あんなに、毎回毎回子どもにイライラしていたのが嘘のように、HAPPYな毎日を送れるようになったり。

と、自分自身や周りの友人たちを見て実感し、今に至ります。最近は、【不登校】【いじめ】【自殺】【虐待】のニュースが後を絶ちません…私も小さなことをひとつずつしかできませんが…私の経験や学んだ知識が、助けを求めている方々に少しでも役立てれば嬉しいという思いでこれから活動して行きます!

お客様のコメントには、友人や同僚から見た私も書いてありますので、是非お読みくださいね。『私は、ただただ…寄り添える人を目指しています』誰にも言えない悩みを、私がお聞きします。0から一緒に考えてみましょうね!ここまで読み進んで来て下さり、ありがとうございます♡心から感謝致します。『心の美容師Kaori』♡♡

 

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