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スクールカウンセラーってどんな人?

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穏やかに、優しい笑顔に溢れる毎日のお手伝いをそっとしていきたいなぁ~と、ゆる~い感じで思っている、マイペースな『心の美容師Kaori』です。
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悩みを聞いて欲しいけど、誰に相談したらいいかわからない…

周りには心配かけたくないけど、誰か助けて…アドバイスくださいってあなたへ

はじめまして『心の美容師Kaori』です。

 

そもそも、カウンセラーって何???誰???本当に信用出来る人なの???

 

きっと今まで身近にカウンセラーが居ない環境だった方々にとっては、カウンセラーの事についての情報量が圧倒的に少ない為に、誰かに悩み聞いて欲しいけど、カウンセリングルームへ行く勇気は無い…

 

ちょっと怖いとか不安とかカウンセラーってどんな人だろう?

 

とか、という方々も少なくないのでは?そんな皆さんのもやもやの解消にこの投稿がお役に立てたら、とっても嬉しいです。

 

カウンセリング行ってみたいけど…なんだか不安…

 

 

カウンセラー=情報無し

 

カウンセラー=怪しい

 

カウンセラー=?

 

カウンセリング=病んでる人、心が弱い人が行く所

 

カウンセリング=私には無縁の場所

 

カウンセリング=敗者

 

カウンセラー=学校の心の先生

 

カウンセリング室=不登校児が行く部屋

 

カウンセリング室=学校で問題を起こした子が行かされる部屋

 

 

という イメージを持たれている方が多いのではないでしょうか???

 

 

どちらかと言えば、日本では、『カウンセリング=ネガティブなイメージ』カウンセリングに行った事を誰かに知られたら恥ずかしい、とか…

日本では、まだまだ馴染みが浅い『カウンセラー』ですよね。

 

 

でも、実は海外では…『カウンセリング=日常』なんです。

 

洋画や、海外ドラマをよく観る方はなんとなくおわかりかもしれませんが…

 

海外では子供が親に「進路で悩んでいるんだ」と言えば親は「カウンセラーのところに行っておいで」と言う

夫婦喧嘩をすれば「カウンセリングに行きましょう」となります。

 

旦那様の赴任でヨーロッパで3年間過ごして、先日帰国した友人には小学生の子供が居るのできいてみたところ…

 

 

「確かにアメスクでは何かあればスグにカウンセラーが寄り添ってくれていた」

 

 

「日本の学校は、カウンセラーが誰かも、名前も知らない…

 

 

だそうです…これが日本と海外の違いなんです…

 

 

なるほど、日本人は鬱になりやすく、自殺者数が多い事も納得できますよね~

 

 

それでは、カウンセリングに対する海外と日本の概念の違いを理解して頂いたところで本題に入ります。

 

カウンセラーって誰?スクールカウンセラーってどんな人?

 

 

カウンセラーって誰???

 

ウィキペディアで色々詳しい難しい言葉での説明は見れますので私からは簡単な言葉にしてお伝えしていきたいと思います。

 

あくまで、私個人の感覚でなんとなく、ふわっと書きますのでそこはご了承願います。

 

辞書を引いてみると…

 

カウンセラー=臨床心理学などを修め、個人の各種の悩みや心理的問題について相談に応じ、解決の為の援助・助言をする専門家となってます。

 

ざっくり分けると…

 

 

①臨床心理士、認定心理士等~(人間環境大学、大学院等出の先生方)

 

主に身近なのは、学校のスクールカウンセラー(医師の方もされてます)

 

各市町村、自治体の市民の相談窓口

 

注:自治体によっては、「さわやか相談員」と称して一般の方がされているケースがあるそうです。

 

キャリアコンサルタント

 

国家資格です。(実はカウンセラー業界では、産業カウンセラーの方がクライアントへの傾聴力がある為、キャリアコンサルタントの方が改めて産業カウンセラーを取るとか取らないとか…)

クライアントにとっては、美容師さんが合う合わないがあるように、もちろんカウンセラーの合う合わないもありますし、国家資格でなくても、心屋さんのようにたくさんのみなさんを

HAPPYにしているカウンセラーはいっぱいいますよ。

 

③民間のカウンセラー資格を取得された方

 

④自称カウンセラー

 

⑤英会話教室や学習塾等で、生徒達のフォロー相談役の業務を任された人

 

 

ですので、①がスクールカウンセラーの先生なんです。

 

そんなにも長年心理学を学ばれた先生方だと私は全く知りませんでした!ちなみに…

臨床心理士は世界でH29年時点でたったの34504名!

 

 

とっても凄い先生方なんですよそんな先生方に学校や、市では無料で相談できるんです!みなさんご存知でしたか???

 

 

私は知りませんでした…誰か教えて欲しかったなぁ~…私も心の先生の所へ行っておけば良かった…

 

 

ちなみに、私の弟はやんちゃ過ぎて、担任の先生に行きなさい!と言われたタイプだったんですが、その時にカウンセラーの先生に何て言われたの?

 

 

って聞いてみたらビックリですよ!『君は大丈夫』ってそしたらね、弟は最初は「何だこのじーさん…」ぐらいに思っていて、信用していなかったんですって(笑)

 

 

でも『君は大丈夫』と言われた事により、彼の心の中は一瞬にして「このオッサン俺の事わかっとるやん」となったわけです。

 

 

本当に『言葉は大切』だとつくづく感じました。小学生の弟は、結局先生に心を開き、色んなお話しを楽しくしてきたよ~♬って感じだったみたいです。

 

 

個人差はあると思いますがこれは『承認欲求が満たされる事により、自分を解放する事が出来た』事例かと私は思います。

 

 

私が子どもの頃、誰にも相談しなかった理由とカウンセリングのメリット

 

カウンセラー=心理学のプロ

 

心の持ち方、心を楽にする手段や方法を知っているプロフェッショナル

 

ですので海外では

【髪の毛のケアは美容師】にしてもらう事と同じように

【心のケアはカウンセラー】にしてもらうので

彼らにとって『カウンセリングは』日常ですが、非常に賢いし合理的なですケアをされてます。

 

 

あなたも少しの事でも、悩みから解放される為に心のプロにケアしてもらってみてはいかがでしょうか?

 

 

私がなぜ、スクールカウンセラーやカウンセリングを推奨するかといいますと…

 

 

私自身が、小学生の頃からずっとずっと誰にも話せずに心に悩みを閉じ込めて生きてきたからです。

 

 

なぜ、誰にも相談しなかったのか?

出来なかったのか?

 

 

答えは簡単です

 

 

①相談しちゃいけないと思っていたから日本人なら必ずみんな言われて育ったと思います

 

『人に迷惑かけるな』

 

『恥ずかしい事はするな』

 

 

迷惑では無いんですけど私の場合は

 

『親に心配かけたくない』

 

『親を悲しませたくない』

 

『家族の事を他人に話すなんて恥ずかしい事』

 

基本、家庭がなかなかのハチャメチャな家庭環境でしたので、だからこそ母親が、『家庭の話しを外でするな』と、子供の私達が外で家庭の環境を話す事を恐れていた為、もし言ったら…

母親に何を言われるかわからないという『恐怖心』から『絶対言ってはいけない事』と認識していました。

 

②親、友人、学校の先生以外に相談出来る環境がある事を知らなかったから…

 

ここです!注目して欲しい所は、読んでくださってるみなさんも、一度は経験があるかと思います。

 

『誰でもいいから聞いて!』

 

『身内には話せない』

 

『家族、友達には心配かけたくないけど、誰かには相談したい』

 

 

『全くアカの他人だからこそ相談出来る事』

 

Yahoo!の知恵袋とかでも、オーディエンスしたい方もいらっしゃれば、専門的知識の方へ相談したいからって人もいらっしゃると思いますが、他人だから相談出来るって方も少くないと思うんです。

 

 

その『他人だから何でも自分の悩みをそのまま吐き出せる』が、悩んでる時はとても大切な事です。

 

 

何故かと言いますと、私がカウンセリングを学んで一番重要だと思った事は『現状把握』です

 

的確なアドバイスを貰う為には、現状をより詳しく正確に伝える事が大切です。

 

誰かに相談する時にはまず、自分が現状を全て話が出来る相手なのか?を考えてから、相談相手を選んでみてくださいね。

 

 

あと、注意して欲しい事があります!

『専門的知識が無い方が相談に乗る事は、あまりにもリスクが大きい!』

 

 

私も、カウンセリングの勉強をして、初めてわかって、衝撃的だったんですが…

だからこそシェアします私が学んだカウンセリングは、『アドラー心理学』『来談者中心療法』というカウンセリングの技術をメインに学びました。

 

 

簡単に説明しますと、『クライアントさんがこれからどうして行くのか?どう考えて生きて行くのか?を一緒に考えていきます、これをサポートするのが、私達カウンセラーの役割で

す。そして、最終的にはクライアントさん自身が自分で答えを見出だせるようになります、ここで終結です』

 

 

大事なところは『あなた自身が自分で答えを見つけるところです』ここが、カウンセリング技術を学んだ人と学んで無い人の大きな違いかな?と私は感じました。

 

 

悩みを聞いてあげる人はみなさん心が優しく、悩んでる方の悩みを解決してあげたいと思っています。

 

 

しかし、その思いとは裏腹に、もしかしたら、昔の私は悩みを打ち明けてくれた友人へ『自分の経験からとか、偏った自分の考えを押し付けてしまう』事を言ってしまってなかっただろうか?

と、この勉強をしながらとっても不安になりました…

 

 

これって、悩んでる方にとって悲劇的な事になってしまう可能性もなきにしもあらずなんですよね…

 

自分の思いと向き合わないで、他人のアドバイスを鵜呑みにして、決断をして行動をしてしまうかもしれません…

 

 

 

悲劇の可能性

 

悩んでいる自分と向き合っていない事で、根本的な問題を自分自身理解できていない、本質的に解消されないまま、先に進んでしまっている

 

 

悲劇の可能性

 

せっかく悩みを聞いてもらった、相談に乗ってもらったのにも関わらず、お互いただ、モヤモヤが残る、もしくは、問題をより深刻化、必要のない先の不安を予測してしまい双方で抜け出せなくなるループに陥ってしまう

 

 

よかれと思って相談に乗ったはいいけれど…

最悪な場合…『◯◯さんにこーアドバイスもらったら、そーしてみたけど、私はこんな目に合いました!』なんて言われたらどーします?

 

 

ですし、そー自分が言いたくなったらどーします?

 

 

『人生の全ての選択は自分で決める』が、とっても重要なんです『他人の意見に従う=他人に自分の人生の選択をしてもらい、なおかつ自分の人生の責任を他人に押し付ける』という選択をしてしまう、させてしまう危険を伴う事を知っているのと、いないのとは随分違うと思います。

 

 

未来は誰にもわかりません、カウンセラーだって知る事は出来ません人生の選択の正解、不正解は私は無いと思います。

 

あるのは、ただ、『いま自分がどうしたいのか?』ただ、ただ、想いの全てを吐き出して、そこから一緒に答えを探す、それだけです。

 

カウンセラーは、引き出す技術、寄り添う技術が長けている事と、犯罪や病気へ繋がる可能性を見出だす力が備わっているので、悩んだ時は心のプロへ相談する事をオススメします。

 

 

 

スクールカウンセラーや、カウンセラーってどんな人なのか?

 

おわかりいただけましたでしょうか?

 

悩んでる時間の全てが無駄ではありませんが悩んでいる時間よりも、笑っている満たされている時間に自分の人生を使いたくありませんか?

 

わたしは、毎日笑っていたいです!

 

ここまで読んでくださったあなたへ『心からありがとう♡そして、あなたの心がいつも心地よくありますように♡』

 

日本で『カウンセリングを日常にしたい』心の美容師Kaoriでした♡

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